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産業保健看護の定義に関するご意見をお寄せください:期限9月30日

以下の産業保健看護の定義をお読みになり、下記のフォームからご意見をお寄せください。

<産業保健看護の定義>

「産業保健看護の目的は、健康と労働の調和を保つことであり、ひいては労働生産性の向上および持続可能な社会の実現である。その対象は、すべての労働者および事業者であり、個人のみならず集団・組織を含む。

産業保健看護専門職は、目的の達成に向け、経営的視点を念頭におき、公平・公正な立場から事業者と労働者の自主的な取り組みを支援する。そのために、系統的な情報収集及びアセスメントにより抽出された個人、集団、組織の健康課題を連動させながら、課題解決に向けて、関係する人、職場や機関と連携をはかり協働する。また、労働に関連した健康障害の予防、労働者の生涯にわたる自律した健康行動の確立、労働者が健康で安全に働き続けることができる職場環境の改善や職場風土の醸成、しくみづくりに寄与する。」

    ①氏名(記入式・必須)

    ②メールアドレス(記入式・必須)

    > ③会員種別(いずれか選択・必須)

    ④ご意見(記入式で400字程度入力可能とする・必須)

    ご意見収集の期間は、9月6日(月)~9月30日(木)まででお願いします。

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